終わることのない恋愛
ずっと憧れていた彼とある時から付き合うことになりました。彼は見た目はもちろんのこと、考え方や興味も同じような部分が沢山あって、知れば知るほど魅力を更に感じました。
付き合うようになってから、メールだけでもドキドキして、彼からのメールに浮き沈みしながらも、デートをするようになりました。
なかなか良い格好をしようと背伸びをしてしまって、素直な自分を出すことが出来なくて、突然涙が出てしまったりしたこともありました。私の弱い部分や足りない部分を見せてしまうこともあって、嫌われるかと思ったけど逆に幼い私を包み込んでくれて愛情を注いでくれました。
冗談を言い合って、決まり切ったパターンのボケ・ツッコミも板について、笑いながら過ごすことが本当に心地よくて一緒に過ごす中でどんどんと好きになっていきました。
付き合いが長くなってきてスキンシップも多くなってくるともっと彼を触りたくて、知りたくてずっとキスしたり抱き合ったりしました。それがとても心地よくて、彼の腕の中でずっと過ごしたいと思ってました。